FTPクライアントソフトの Filezillaの使い方。
ダウンロード
Filezilla clientのダウンロードページ に行き、[Download] をクリック、ダウンロードしたFilezilla~~~.exeをクリック。
インストール
難しくないので省略。 → 参考:Filezilla client の利用について
設定
1. [ファイル(F)] – [サイトマネージャ...(S)]をクリック。
2. サイトマネージャが表示されるので、[新しいサイト(N)] をクリックして新しい接続先を作り、適当な名前を設定する。
3. 右側の設定項目をいじる。
- ホスト(H)
….. ホスト名 (ホストアドレス、サーバーアドレス、IP、サーバ名、など) - ポート(P)
….. ポート番号。指定の無い限り入力の必要はない。 - サーバの種類(t)
….. 接続の方法。サーバの種類。 SFTPやらFTPSやら色々ある。指定が無かったり、分からなければいじらない。 - ログオンの種類(L)
….. ログイン種類。ログイン方法。普通 「通常」を選んで、ユーザ名とパスワードを入力する。ユーザ名もパスワードも分からない場合は、「匿名」でログインできることもある。パスワードを記憶させたくない場合は、「パスワードを訪ねる」を選んで、ユーザ名だけ入力しておいて、ログインのたびにパスワードを入力すればいい。
※3.1 URIで指定されたときの読み方。
ユーザ名とかホスト名とか、何も聞いてなくて、ただURIだけ教えてもらった、なんて場合には、URIの中に情報が含まれてるのでその読み方。
ftp://user:pass@example.com:21/exp っていうアドレスを受け取った場合、それぞれ次の通り。
※3.2 繋がらないよう! 文字化けするよう!
まずホスト名・ポート・接続方法・ユーザ名・パスワードが正しいか見直すべき。
ただ、場合によっては、パッシブモードとかアクティブモードとか設定しないと繋がらない場合もある。
繋がったはいいけど、図のように文字化けすることもあったりなんだり。こうなると、ファイルによっては見えないので使い物にならない。
サーバの設定と、クライアントの設定がちぐはぐなのでこうなる。
サイトマネージャから、[転送設定] タブを開けば、転送モードの設定ができるので、サーバの管理者に聞いて適切に設定するか、3つとも試してみるが吉。文字化けについては、文字セット画面を見れば、文字コードの指定ができるので、サーバ管理者に聞いて設定すれば良い。なれれば手当たり次第文字コード入力して設定できる。
以上。簡潔ね。



